まつ毛パーマで炎症などのトラブルが多発

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女性は男性よりも見た目の美しさを重視します。男性がそれほど気にならないちょっとしたことが気になってしまうのが女性なんです。例えば目の大きさとかまつ毛の長さとか・・・。これはれっきとしたコンプレックスであり、それを解消するための努力は惜しみません。まつ毛のお悩みを解消する一つの手段としてまつ毛パーマがあります。最近ではまつ毛エクステと同様に人気があり、予約が取りにくいくらいなんですよ

 

でも美しくなりたくてまつ毛パーマをかけるのに、逆に炎症や腫れ、かぶれなどの症状に悩まされる人もいます。パーマ液はまつ毛用で低刺激になっているとは思いますが、1か月から2か月以上カールを持続させるためには、それなりに強い薬剤を使う必要があります。もしも頭髪用のパーマ液を使っているサロンがあるのなら、薬事法に基づく承認内容を無視していますし、安全上問題があるので炎症などのトラブルが起こると思われます。

 

炎症などの被害にあう女性はほとんど20代で、エステティックサロンなどで多くなっています。まつ毛パーマの専用サロンというのは少なく、エステティックサロンの他にはネイルサロンでも行っています。実はパーマ液を扱うには国家資格が必要で、素人が勝手にやっていいことではありません。なぜならそれほど強い薬剤であり、もしも間違った使い方をしてしまえば炎症をおこすなど、何らかのトラブルが起こる可能性があるからなんです。まつ毛パーマを考えている方はまず情報を収集してから信用できるサロンを選んでください。

まつ毛パーマの時化粧をしていくのはOK

まつ毛パーマに興味を持った人が疑問に思うこととして、施術のときに化粧していくことは可能かということです。もちろん化粧していくことはできます。なので仕事が終わったあとや遊びにいく途中で気軽に施術をうけることができます。ただ施術前にマスカラやアイシャドウなど、アイメイクは落とさなければなりませんが、それはサロンに到着してからになります。まつ毛パーマの施術が終了すればもう一度化粧していくことができるので帰りも安心です。

 

頭髪のパーマは髪が傷みますが、マツ毛パーマは傷むかが心配という心配の声をよく耳にします。マツ毛が抜け替わる周期は頭髪よりも短く、新しく生えてくるまつ毛はまた健康なものです。だいたい1か月から2か月のサイクルですべてのマツゲが新しくなるため、頭髪のように傷むことはないということになります。一度のマツ毛パーマによりぼろぼろになったり、切れてしまうなどということはないので安心してください。

 

傷むといえばまつ毛パーマよりもビューラーのほうがよっぽど負担がかかります。マツゲをカールさせるために何度もビューラーで強くはさみ、ひどいときには抜けてしまったり切れてしまうなど、女性なら一度は経験があるのではないでしょうか。ホットビューラーも同じです。毎日熱でカールをつけるので毛の水分が失われてしまい乾燥し、切れ毛になることがあります。そのてんまつ毛パーマなら施術は1時間程度で、一度の施術で長持ちしますから、まつ毛にとって負担が少ないということになります。

まつ毛パーマですっぴんに自信をつけよう

すっぴんに自信が持てる女性ってあまりいないかもしれません。誰でも年々老化していきますから・・・。でも綺麗でいたいという気持ちは何歳になっても忘れてはいけないことだと思うんです!メイクをしているときよりもすっぴんのほうが綺麗、と言われることが理想ですが、なかなかそうはいきませんよね。ではすっぴんに自信を持つためにはどうしたらいいのでしょう。それはお化粧を落とした後でも綺麗にみせればいいんです!そんなことできるはずない、と思われるかもしれませんが、すべてパーフェクトである必要はないんです。できる限り綺麗でいることを目指すことでだいぶ印象は変わってきますよ。

 

すっぴんでも手を加えているような美しいものは例えばなんでしょう。例で言えばアートメイクやまつ毛エクステなどがありますが、それよりもナチュラルに可愛くなれるのがまつ毛パーマです。ナチュラルということはリスクも少ないし、安全性も高いということにもなります。逆にリスクよりもまつ毛パーマを利用したことによるメリットの方が大きいと思いますよ。例えばまつ毛パーマをかければスッピンの状態でもまつげはカールした状態だということ。

 

それって目の開きもよくなるし、綺麗なスッピンに一歩前進です!それでもやはり心配だという人は、わからないことなどを施術前のカウンセリングでスタッフの人に確認しましょう。とはいえそんなに時間もかかりませんし、終わってみたらあっという間だったという人がほとんどのようです。

ケアプロストのまつ毛育毛効果について

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自分のまつ毛を伸ばすにはどうしたらいいのか?最近はまつげ美容液などが人気ですが、まつげ美容液は医薬品ではありません。医薬品として認められていないので、育毛効果があるとは言い切れないのです。ただ、まつ毛の育毛効果が認められている医薬品もあります。それがまつげ育毛剤ケアプロストです。ケアプロストはまつ毛の育毛・ボリュームアップの効果があるとアメリカのFDAに認可されました。FDAは日本の厚生労働省のような機関です。

 

ケアプロストにはビマトプロストという成分が含まれています。ビマトプロストは元々、緑内障の患者に対する医薬品として使用されてきました。ところが、ビマトプロストを使用している患者の中にまつ毛が長くなるという副作用が現れました。この副作用を調べた結果、ビマトプロストにまつ毛への育毛効果があると分かったのです。

 

毛には毛周期というものがあり主に成長期、退行期、休止期に分けられます。成長期になると毛は伸びやすく、退行期、休止期だと伸びにくくなり、抜けやすくなります。ケアプロストはこの成長期を刺激し、より毛が伸びやすくなるように働きかけます。また毛胞を刺激する作用やメラニン生成を活性化する作用も認められているので、まつ毛を濃く長く成長させます。

 

一方で注意点もあります。ケアプロストはまつ毛だけでなく毛の成長全体に効果があると言われています。ですからケアプロストをたっぷり付けすぎると、周りの産毛まで伸びてしまう恐れがあります。それと、緑内障治療薬の副作用によって生まれた薬ですので使用の際は眼に入らないようにして下さい。その他のまつげ美容液体験談も御覧ください。